アイスバケツチャレンジの発案者は誰?意味やルールを解説!

アイスバケツチャレンジ著名人などが次々と氷水をかぶる動画をアップしていますが、一体何が起こっているのでしょうか?最近になって芸能人もかぶり始めてますからただごとではないね。

誰が何のために始めたのか?『アイスバケツチャレンジ』という謎のチャレンジ。その意味とは一体…。ルールも併せてツッコミ!

スポンサーリンク

「また、けったいな遊びが流行ってるなぁ~。」そう思っていました。

そう、あの頭から氷水をかぶるやつですよ。

アイスバケツチャレンジ

水じゃなくて『氷水』ですからね。

これ今、世界中で流行っているんですよね。

はじめに見た時は、地球温暖化が昨今言われていますので、

「世界的規模の熱中症対策なのかな?」

と思ったのですが違いました。

え?そもそもアイスバケツチャレンジをご存じない?

それでは「何これ美味しいの?」状態の人に少し解説をいたします。

日本で話題になったのは2014年8月20日から。

この日、流暢な英語で話し始めたと思ったら突然、氷水を頭からかぶる動画をアップしたのは浜崎あゆみさん(35歳)。

この他にも沢山の芸能人がこのチャレンジに参加しています。

⇒アイスバケツチャレンジをした芸能人一覧-Part1-

⇒アイスバケツチャレンジをした芸能人一覧-Part2-

⇒アイスバケツチャレンジをした芸能人一覧-Part3-

⇒アイスバケツチャレンジをした芸能人一覧-Part4-

 

【浜崎あゆみが氷水をかぶる?】

英語が分からない私には、

また、あゆ様が御乱心してますよー。

程度にしか思わなかったのですが、これにはちゃんと意味があったんですね。

調べてみるとこれは『アイスバケツチャレンジ』と言うんです。

日本では浜崎あゆみさんが先駆者的に言われていますが、実はアメリカでは既に大流行。

マーク・ザッカーバーグさんやビル・ゲイツさん、それにスティーヴン・スピルバーグさんやレディガガさんまでも、この『アイスバケツチャレンジ』をしているんですよね。

ビル・ゲイツさんに至っては専用の『アイスバケツマシーン』まで製作する徹底ぶりですからね。

【ビル・ゲイツが氷水をかぶる?】

そしてレディガガさんは終始無言で、淡々と氷水をかぶっていました。

レディガガ アイスバケツチャレンジ

シュールですな。

銀の器はこれ用に買ったのでしょうか。ホームセンターには置いていなさそうですが、どこで買ったんでしょうね。

これほど多ジャンルの著名人、芸能人の間で流行るとは、ただごとではありません。

ということで『アイスバケツチャレンジ』とは一体どういったものなのか?

そのことについて詳しく迫っていきます。

アイスバケツチャレンジの意味とは?

世間では『アイスバケツチャレンジ』という呼び名で広まっていますが、正式名称は

『ALSアイスバケツチャレンジ』

といいます。

このチャレンジはALSという病気で苦しんでいる方に対するチャリティーイベント(慈善事業)なんですね。

でもなぜ❝氷水をかぶる❞ことがALS患者の支援に繋がるのか?と疑問に思ってしまいますよね。

その理由については、これまでALS協会ではチャリティー活動を行ってきましたが、病気の特殊性などから活動の広がりが悪かったんですよね。

このため、「氷水をかぶる行為を連鎖させていく❝お遊び的な要素❞」をプラスすることで、少しでも多くの人達にALSという病気を知ってもらおうと始めたのがきっかけでした。

結果、日本だけではなく世界中で爆発的な拡大に成功しました。

ところでALSというのはどのような病気なのでしょうか?

ALSとは?

詳細な情報は他の専門サイトにお任せするとして、ざっくりとALSについて説明します。

別名運動ニューロン疾患といい、日本語では『筋萎縮性側索硬化症(きんいしゅくせいそくさくこうかしょう)』といいます。

非常に長い病名でとても覚えられないね。

なのでALS(エーエルエス)でいいでしょう。

この病気にかかると運動神経に障害が生じ、

  • 手足に力が入らない
  • ろれつがまわらない
  • 上手く飲み込めない

などの症状が現れます。

50歳代での発病が多いそうですが、現代の医学では未だ原因が解明されておらず治療法が無い難病なんですね。

アイスバケツチャレンジのルール

世界中に広がっているこのチャレンジ。爆発的拡大が成功したポイントとしてはそのシンプルなルールにありました。

1:24時間以内に氷水をかぶるOR100ドル(1万円)をALS支援団体に寄付する。
※両方行ってもよい。

2:チャレンジ終了者は、次の挑戦者を3名指名すること。

3:これは強制ではなく無視することも可能

このルール、どこかで聞いたことがありますね?

24時間以内に3人…そう、昔流行った『不幸の手紙』です。後に『不幸のチェーンメール』ってのも流行りましたね。

『不幸の○○』は、まったくもって迷惑な話ですが、今回のチャリティーではその拡散力を上手く使ったと関心しましたね。

そんなアイスバケツチャレンジはどこから始まったのでしょうか?

後半に続く!

スポンサーリンク

アイスバケツチャレンジはいつどこでから始まった?

冒頭でも触れましたが、日本では突如として浜崎あゆみさんが氷水をかぶって驚いたという形で話題になりましたが元はいつどこで始まったのでしょうか?

アメリカでは2014年7月から始まっていたそうです。

日本へは他国を経由し2014年8月16日頃に来日したそうで、浜崎あゆみさんに先駆け、ノーベル生理学・医学賞を受賞した山中伸弥さんは17日に、堀江貴文さんは18日にそれぞれ氷水をかぶっている動画をアップしています。

【山中教授が氷水をかぶる?】

山中伸弥 アイスバケツチャレンジ

【ほりえもんが氷水に興奮?】

堀江貴文 アイスバケツチャレンジ

堀江貴文さんは次の挑戦者3名に以下の方々を挙げています。

  • サイバーーエージェント社長の藤田晋さん。
  • GMOインターネット社長の熊谷正寿さん。
  • ロンドンブーツ1号2号の田村淳さん。

田村淳さんに回ったら芸人の間でかなり広まりそうですね。さすがの人選と言った感じですね。

さて、そんな素晴らしいアイデアのアイスバケツチャレンジは一体誰が発案したのでしょうか?

アイスバケツチャレンジの発案者は誰?

先ほども触れましたが、このチャレンジはアメリカから始まりました。

確かに氷水を頭からかぶるという発想はアメリカ人らしいですね。

ということは発案者はアメリカ人?

そうなんですね。発案者何人かいて、アメリカのプロゴルファー選手が身内のALS患者のために始めたとも言われていますが、中でも代表的に言われている人はピート・フレーツさん。(29歳※2014年8月現在)

彼は大学野球の選手として活躍していましたが、ALSを発症し現在は闘病生活をしています。

彼及びその家族がALSを少しでも多くの人に知ってもらおうと地元ボストンでアイスバケツチャレンジを始め、自ら氷水をかぶったことを地元メディアが大きく取り上げ話題になりました。

ちなみに、氷水をかぶる行為の真意についてですが、ALSを発症すると氷水をかぶったような感覚や辛さ等、何か関連しているのかと思っていたのですが、発案者ピート・フレーツさんいわく

❝水をかぶる行為とALSに関係は無い❞

そうです…

関係ないんか~い。

当サイトに寄せられたコメントで分かったことですが、アメリカでは氷水をかぶる行為は祝福や元気付け等の意味があるとのこと。

なるほど、そういった意味合いが含まれていたためここまで爆発的に拡大したんですね!

コメントいただいた方、ありがとうございます!

この記事のツッコミポイント!
  • 浜崎あゆみの英語力は意外
  • ビル・ゲイツは凝り性
  • こぞって氷水をかぶっているが募金を嫌がっている訳ではない(氷水をかぶり募金もしている。)
スポンサーリンク

皆さまからのコメント


  1. コメントありがとうございます! 何でアルファベット?一応変換してみたよ。 「ありがとう よく分かったよ 勉強になりました 発表に活かしていきたいです。 発表!?何?どこに?
  2. rinnkai より:

    arigatou yokuwakkattayo bennkyouninarimasita happyouniikasiteikitaidesu まだなんか書きたい・・・もういいやw日本語                                      ありがとう よく分かったよ 勉強になりました 勉強にいかしていきたいげす

  3. コメントありがとうございます! そうだったんですね。そういった 意味があったのかここまで拡散し た理由だったんでしょう。 教えていただきありがとうござい ます!
  4. 匿名 より:

    アメリカのスポーツ界では、氷水を被せる(被る)と言う行為には祝福を意味しアイス・バケツ・チャレンジは元気を与えると言う意味がある様です。 それで、ALS患者を元気づけようとと言う意味合いが含まれて 氷水を被る行為に至った様です。
この記事にツッコむ?

記事の感想やツッコミっぽいコメントな
どお待ちしております!

ファニップでは承認制を採用しておりま
すので、あらかじめご了承ください。

ファニップについてのご質問、ご要望に
つきましては「お問い合わせ」よりご連
絡くださいますようお願い致します。

お名前(ニックネーム可)※任意

メールアドレス(非公開)※任意

コメント本文