米倉涼子がオナラを生放送でするはずない!演技力あるし性格いいし!

米倉涼子日本だけに留まらず、世界的にも活躍の場を広げる米倉涼子さん。シャープな顔立ちと姉御肌的な雰囲気で同性からの人気も高いですね。

そんな彼女に信じがたい噂が!なんと生放送でオナラをっ?いや、演技力はあるし性格がいい彼女がそんな失態を犯すはずがない!ってことで真相にツッコミます!

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キューピーコーワゴールドや宝くじのCMでお馴染みの米倉涼子さん。

近年は「ドクターX~外科医 大門未知子~」シリーズがハマリ役になっていますね!

2016年8月時点で、これまでに出演したドラマはシリーズを合せて約46本!もはや日本を代表する女優さんと言っても過言ではないでしょう。

売出し中の新人女優とかだったら事務所のゴリ押しで短期間にドラマに出演しまくるというのはよく聞く話ですが、米倉涼子さんのように長年、安定してドラマのオファーがあるのはやはり実力があってのことだと思います。

また、抜群のスタイルを保っているのも人気の秘密ですね。始球式では米倉涼子さんの美脚に注目が集まりますからね。

いったいどんな方法でそのスタイルを維持しているのでしょうか?詳細はこちらです!

⇒米倉涼子の体重を身長から考察!始球式の美脚画像は筋トレの成果!

NGが少なくドラマの撮影がスムーズに進むといった❝使いやすさ❞というものもあるのでしょう。

そんな大女優、米倉涼子さんですが、人生最大のNGをしかもテレビの生放送で犯してしまったというのです。

この噂は本当なのでしょうか?アンチファンのネガティブキャンペーンなのか?

米倉涼子さんのイメージ回復のためにも真相に迫ります!

米倉涼子がオナラを生放送中に?

その疑惑が浮上したのは2006年9月11日。この日「NG名珍場面5000番組10万人総出演!!がんばった大賞7」という生放送の特番があり、米倉涼子さんはゲスト解答者として出演していました。

司会は草なぎ剛さんで、番組は終始なごやかなムードで進行していたのですが、米倉涼子さんが出演するドラマのNGシーンが放映された直後それは起こります。

NGシーンを見終わった後、草彅剛さんがドラマの放送日時を尋ねたところ、米倉涼子さんは

「先週のシーンの最後の所…ハハハッ」

と、NGシーンの時のことを思い出したのか、それほどおもしろくはなかったNGシーンに爆笑しながら返答を始めたのですが、ハハハッと同時にマイクに

米倉涼子 オナラ

ボビリッ!

という音が入りました。

いやいやいやいや、大女優の米倉涼子さんですよ?

どんな役柄も見事に演じることが出来るんですよ?

日本のみならず、世界のブロードウェイで定番のミュージカル『シカゴ』にも出演したんですよ!

そんな彼女が生放送で失態を犯すなんて考えられません!

しかしながら、ファニップ管理人、和田きの子の思いとは裏腹に、番組を見ていた人たちによって米倉涼子さんのオナラ疑惑は光の速さで一気に広まり、現在でもSNSなどでは「あれはオナラだろ?」との意見が主流となっています。

一部では「音響にノイズが入っただけ」と擁護する意見もあるのですが、このままでは米倉涼子さんの汚名が挽回できませんよね…。

しかし、この噂に終止符を打つべく立ち上がったのが週刊文春。

なんと週刊文春はこの番組の音声テープを『日本音響研究所』に持ち込み、この『ボビリッ!』という音が米倉涼子さんのオナラなのか、単なるノイズなのかの解析を依頼したのです。

頼みましたよ!『日本音響研究所』さんっ!

解析を担当したのは、今まで数々の犯罪捜査で音声分析に携わった鈴木松美所長。

日本音響研究所 鈴木松美所長

髪型に違和感はあるものの、しっかりと調べてくれそうな雰囲気がありますね。

そして解析の結果がでました。

「デジタル機器のオーバーレベルによるノイズ」

は?

これって❝マイクが大きな音を拾い過ぎて出たノイズ❞という意味じゃないですか。

ということは、米倉涼子さんの「ボビリッ!」という音は❝オナラの音❞では無いものの、マイクが拾えきれないぐらい大きな音がしたということになりませんか?

実際は「ボビリッ!」以上の大きな音を米倉涼子さんが出したということになりますやんか!

「ボビリッ!」以上の大きな音となると「ブバッ!」とか「ブボッ!」とかが考えられますね。

「ブチッ!」というのも考えたのですが、これだと❝身❞が出てしまっていることが考えられるので流石にそこまでは無いでしょう。

その時、話をしていたのは草なぎ剛と米倉涼子さんだけ。

マイクが拾えないほどの大きな音が出る要因って…

オナラやーん

いやいやいやいや、生放送なんで音声の不具合とか何かでしょう?

と、思ったのですが、『ボビリッ!』の直後、米倉涼子さんのコメントが

「繋がって。クッ、今の…。今日の、今日のじゃないです今週のあの…」

と、いきなりたどたどしくなってしまいました。「今の…。」って

オナラやーん

いやいやいやいや、NGシーンが脳内再生して自分の中でウケてしまってたどたどしくなっただけでしょう?

と、思ったのですが、次の瞬間、米倉涼子さんこんな感じになってしまいました。

米倉涼子 オナラ

オナラやーん

一連の流れの間、スタジオにはスタッフ数名の乾いた「ハハハ」という笑い声がする中、話を振った草なぎ剛さんは全く笑うこと無く素で「ええ。ええ。」と相づちを打つばかり…。

終始、誰もフォローすることなく米倉涼子さんのコメントは終わってしまいました。

まぁ、この話…、

一番悪いのは草なぎ剛さんですね。

司会の進行いかんで番組の印象はガラッと変わりますし視聴率にも直接影響します。

また、誰にどのタイミングで、どのぐらいのボリュームの話をフルかというのも司会者次第になりますからね。

今後、草なぎ剛さんには生放送でオナラをしてしまった女優さんのフォローの仕方を学んで欲しいですし、オナラが出そうな女優さんを事前に見極める目を養うことも同時にして欲しいですね。

さて、米倉涼子さんの噂の真相がはっきりしたところで、もう一つ気になる噂があります。

それは彼女の性格。「ドクターX~外科医 大門未知子~」では強気な性格を演じていますが、米倉涼子さんの素の性格はそれとは間逆なんだとか。実際はどうなのでしょうか?

米倉涼子の性格はいいと評判!

その演じる役柄から、米倉涼子さんには「サバサバしている」「姉御肌」というイメージを持っている人が多いのではないでしょうか。

実際に米倉涼子さんには弟さんがいるのですが、そのこともあって姉御肌的な雰囲気が出ているのかもしれませんね。

⇒米倉涼子の弟はアディダス!母親は英語教師で実家はお金持ち?

しかし、米倉涼子さんと関わったドラマや映画の監督などからは「自信が無さすぎる!」と怒られる、と「交渉人 THE MOVIE」のインタビューの中で答えています。

その他にも、「ドクターX」のゼネラルプロデューサー、内山聖子さんからは「実は物凄く小心者」「人見知り」「姉御肌と言うより甘えん坊」とであることが暴露されたりしています。

番組が高視聴率で終わると嬉しい反面「次が怖い」とビクビクしていると語る米倉涼子さん。

彼女のイメージはまさに宝くじのCMに出てくる

米倉涼子 宝くじ

こんなイメージなのですが、世見のイメージと実際の性格は全く違いますね!

売れっ子女優でも天狗にならない謙虚な姿勢ということで、関係者筋では性格は良いとかなり評判な様子。

しかしながら、この性格が災いしてか、旦那さんからとの関係がうまく行かず離婚騒動に発展しているのですが…。

⇒米倉涼子の離婚理由は旦那のDV?結婚相手の職業や画像が遂に判明!

本当の性格が先ほどお伝えした『自身がなく謙虚』であるにも関わらず、ドラマでは「私、失敗しないので!」と気の強い性格の女性役を多くこなしてきた米倉涼子さんですが、演技力の評判はどうなのでしょうか?

後半に続く!

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米倉涼子の演技力の評判は?

米倉涼子さんの演技力について、まず目に付いた世間の評判は「棒読み」「台本に助けられている」という酷評…。

しかしながら、この評判は「ドクターX」放送時に多数上がった評判。

ドラマ内の大門未知子役などでは棒読みというか、感情を表に出さないような喋り方が多いのですが、これはそういった役柄です。

気が強い女性の役が多い米倉涼子さんですが、気が強いというのは感情的に何でもかんでもぶつかったり怒鳴り散らすようなのとは全く違いますよね。

大門未知子も十分に気が強い役柄ですし、静かに感情を燃やすタイプというのか、そういう役柄を演じることが多いためこのような意見が出るのではないかと思います。

元々が根暗で気弱な性格と自らを語ったこともありますから、相当に努力をして役に入っていることでしょう。

努力といえば、米倉涼子さんは有名なミュージカル「CHICAGO」の日本版で主役を務めましたが、アメリカで見た同ミュージカルに魅了され単身アメリカに渡った努力家。

英語やダンス、歌のトレーニングを積みブロードウェイでの「CHICAGO」でも見事主役の座を獲得しました。

このことはアメリカでも大きく話題となり、米倉涼子さんに報道陣がわんさか集まるほどでした。

米倉涼子 シカゴ

ブロードウェイで日本人女優がアジア系でないアメリカ人の役を演じるのは史上初のこと。それを米倉涼子さんは成し遂げることができたのは努力以外の何物でもないでしょう。

世間では演技力が無いと言われていますが、長年女優として活躍し続けている点やブロードウェイでの活躍を知ると演技力が無いなんてそんなわけありませんよね!

米倉涼子さんの一般的なイメージは、「サバサバ」や「姉御肌」。

しかしその本質は根暗で、人見知りで、甘えん坊の気弱。そんな自分を良く分かった上で、やりたいことを叶えるために凄まじい努力をする。これが大女優、米倉涼子さんさんの本当の性格なんでしょうね。

しかもその努力を外には全く見せることはありません。

「努力をする姿が他人に何かを与えられるとは思っていない。」

という思いを米倉涼子さんは語っていたことがあります。

努力家でとてもストイックですね。尊敬の念すら感じてしまいますし、やっぱりオナラはしていないんじゃないかと思えてきました。

誰が言ったか忘れましたが「努力には才能はいらない。継続には才能が必要だ。」というのを聞いたことがあります。

継続する意志を保ち続けるのは大変なことです。23歳で「女優宣言」をしてから17年間(2016年8月現在)、女優の道を進み、努力と継続を続ける米倉涼子さん。

まさに努力は報われる、を地で行っているような方です。これからもその姿を見て、心から応援したいと思います。

ところで、ブロードウェイでの活躍ぶりはどんな感じだったのでしょうか?

舞台の様子を確認してみたところ、

米倉涼子 シカゴ

完全に浮いていました。

まぁ、周りが全員白人で、センターに白塗りのアジア人がいたらこうなっちゃいますが。

ん?これってどこかで見たような…?

米倉涼子 シカゴ

米倉涼子 シカゴ

おしゃべりワイフ 未亡人 朱美ちゃん3号

おしゃべりワイフ・未亡人朱美ちゃん3号やーん!

この記事のツッコミポイント!
  • 米倉涼子のオナラは『ボビリッ!』よりも大きい
  • 性格は小心者で人見知りで根暗で甘えん坊の努力家
  • シカゴでは朱美として活躍していた

 

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